顔文字やアスキーアート

2011-12-05

「出会い系」のサイトがきっかけで始まったメールでは文法や文章に気を遣う事はありません。
メールに限らずコミュケーションで大切なのは、自分の言いたい事や考えてる事を相手に分かりやすく伝える事です。
なので、メールで遠回しや長すぎる説明をしては相手が混乱するだけで直ぐに連絡が無くなってしまう場合もあります。
なのでメールは読んでくれる女性達に分かってもらえないとダメなのです。
しかし文章には表現の限界があるのも事実です。
そこで思い切って文章に頼らないのも一つの方法です。
具体的に説明すると相手に送るメールで最後の言葉や、上手く気持ちをまとめられない時は無理に文章にしないのです。
その代わりに使うのが「顔文字」や「AA(アスキーアート)」と呼ばれる記号を組み合わせた表現です。
その中でも有名なの「AA」です。
これはインターネットでも広く使われているの検索すれば、携帯電話用の「AA」も探せます。
この手のモノは早く探して使用した方が真似をしたと言われることもないので、時間があれば探して幾つか自分の携帯電話に送って登録しておきましょう。
そして専用のフォルダにでもまとめれば、メールを打つ際に簡単に利用できます。
それからメールに「AA(アスキーアート)」を使ったら、そこに短くても良いので絵に合わせた言葉などを書くと相手の印象に残るでしょう。
普通の文章でも「顔文字」や「AA」を使うだけで面白い様に思わせてくれます。
しかし、これらの記号を使った文章でありがちな「勘違い」があるのです。
その原因となるのが女性側の文章に添えられる「ハートマーク」です。
全ての女性達とはいいませんが、多くの女性は記号でも「可愛い」と思ったら何気なくメールに使う事があるのです。
なので、女性達の文章に「ハートマーク」があっても、相手が本当に好意を寄せているとは限らないのです。
ですが、相手にはメールしか届かいので男性は自分の都合の良い様に解釈してしまうのです。
メールに沢山の「ハートマーク」があるのだから、相手は自分の事を好きに違いない。
そんな風に考えて意気揚々と自分も好きだと告げて、実は相手は何とも思っていない事実を知ってショックを受ける。
そんな事態になって互いに気まずくならない為にも「顔文字」や「AA」を使う際は、よく考えましょう。
また見つけた絵柄が面白いから、使ってみたいから等の理由で安易にメールに入れるのも止めましょう。
ただの自己満足でおかしな絵柄を使ってしまうと、相手に届いた際に本来の意味とは全く違う内容だと思われる可能性があります。
なので少しくらい時間を使っても良いので、メールに入れる「顔文字」や「AA」は自分の書いた文章に合っているか見直してください。
そうして文章に合った「顔文字」や「AA」を使いこなせれば、予想以上の好印象を相手に残せる筈です。
ですが逆に文章も記号も全く合っていないメールを送ると、一度だけでも悪い印象がずっと残る事もあります。
それを避けるためにメールは書いた後に文章だけでなく「顔文字」や「AA」の組み合わせが変ではないか見直してください。

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